先輩からのメッセージ

マイチャレンジインターンシップ

育まれる個性と、それぞれの物語。
毎年7月に公募型のインターンシップを行っています。これまで7年間の間で、およそ90校(愛知県221校のうち)・500名近くの高校生が自分だけのチャレンジの物語をつむぐ夏を体験しました。
授業や部活動、塾などにも取り組みながら参加することができるよう、夏休みの期間を利用したインターンシップ。
マイチャレのWEBサイトに参加の方法などが掲載されています。興味のある方はこちらもご覧ください。

▼ マイチャレンジインターンシップ
http://asknet-mychalle.jp

2014年卒 細谷達裕さん
夢を叶えてくれた大きなきっかけ。

どうしてもデザイン関連の仕事に就きたい!と思っていました。結果、今はデザイナーをしています。就職するまで色々な経験をしました。独学でのデザインの勉強、海外で働く時のために英語の勉強、絵画教室、職業訓練校でのトレーニング、そこに通うさまざまな人生を経て来た人たちとの出会い……すべてが今につながっています。社会に触れて色々な経験をし、自分の夢に向かって努力しよう!と思えたきっかけが、高校2年生の時の設計事務所でのマイチャレでした。自分にとってインターンシップは、それまでの先入観と価値観を変えてくれたものだったのです。

2015年卒 柴田美緖さん
チャンスを、チャンスだと思えるか。

高校2年生で参加したマイチャレの受け入れ先は、名古屋市市民活動推進センターでした。この経験で、それまでは気にしたことのなかった職業に興味を持つように。今、教育大学でインターンシップの意義を学び、あの時参加して良かったと改めて思いました。チャンスがきた時に、それをチャンスだと認識できる自分でいることが大切なのだと思います。

2015年卒 三輪浩朔さん
どんな仕事も「人のため」になる。

高校時代に2度のマイチャレを経験しました。「人のために働ける仕事を」と思い県庁を選んだのですが、インターンシップの事後報告会で「人のため=役所、というのは視野が狭い」と多くの人に言われハッとしました。どんな仕事でも人のためになるのだということに、気づかされました。そこから、高校を卒業するまでの間に生徒会長をしたり、地域課題について考えるイベントを開いたりしました。大学生になってからは学生団体の活動に参加したり、徒歩旅行を楽しむなど、今しかできないことを楽しもうと意識しています。


高校生のみなさまへ

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